produced by 江戸川区三療師会
江戸川区三療師会
 
私たち全員が国家資格を有しています
成就院
小児はり
 
江戸川区三療師会とは 三療券を利用するには 事業内容 小児はり 会員治療院 工事中 リンク 会員専用
 
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■小児はりは、生後1ヶ月くらいから小学校6 年生くらいまでのお子様を対象にします。
子どもは成人と比べると体力や皮膚の敏感さに違いがあり、大人と同じ様に鍼を刺すのではなく、主に専用の器具(小児鍼)を用 いて皮膚への接触・摩擦による治療を行います。

小児はり小児はり
治療に使う用具の一例

■子ども特有の疳虫症(夜泣き・不眠・不機嫌・物音に驚きやすくなるなど)をはじめとする子どもが訴えるいろ いろな症状(鼻水が出る・のどの痛み・喘息・ 胃腸疾患・夜尿症・チック症などなど)に効果があります。

■参考までに以下はWHO(世界保健機構)が認めた鍼灸の適応症です。

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧・低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善



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■江戸川区三療師会はお年寄りのための会であるという風に思っている方は多いと思います。でも、それだけでは ありません。
私 たちは三療師(はり・きゅう・あんまマッサージ指圧師)として三療券を利用される方をはじめとした区民の(全世界の)皆さんの健康増進に寄与してゆきたい と思っています。小児はりを広げることにより、子どもたちを健康に育てたい。そしてその家族の方々は健康についてもう一度考えてゆくきっかけになるので はないかと考えるのです。

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小児はり
小児はり師認定証

■当会では『小児はり師』の認定制度を設けました。講習会・研修を行い、認定された会員だけに与えられる制度 です。

下記は平成22年度第2回の認定者です。

淺川圭介・新井猛二・荒谷誠・伊澤智子・石岡俊祐・市橋尚子・遠藤三郎・大畑聡・
亀井雪子・金信行・小林昭・小林智恵子・近谷良平・佐々田英人・清水完治・
鈴木和夫・鈴木弘・関口直喜・高野真理子・高橋正夫・趙慶順・柘聖子・西村常彦・
本沢ゑつ・松本俊吾・宮野達哉・村井正樹・八木田栄征・矢野ヒサヱ
(31名。住所などは会員治療院ページSMILEマークのある施術所をご確認下さい)



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小児はり
背中の治療 部位と刺激する方向
小児はり
お腹の治療 部位と刺激する方向

■治療例

【用意するもの】
ティースプーン、歯ブラシ(柔らかいもの)など

【治療する場所】
後頭部、背中、おなか、手足など

【やり方】
用意した道具で治療部位を優しくこする。全体的にやや赤くなるまでを目安とし、長くとも3〜5分以内でやめる。
決して強くとか長くやりすぎてはいけません。こんな程度で効くの?というくらいの刺激で充分です。

小児はり
スプーンの 持ち方
小児はり
スプーンの 持ち方
小児はり
刺激の仕方


スプーンは、淵でなく底の丸い部分で刺激を与える。


小児はり
こんな色に なるまでやってはいけません
(あくまでもほんのり桜色に)

■一度治療院を訪れて鍼灸師に指導を受けることをお勧めします。







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